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第12回秋季研究会のお知らせ(2021年11月30日開催)

≪2021年10月11日掲載≫
 
 下記のように、2021年度のアジア国際法学会日本協会・秋季研究会を開催いたします。
 コロナ禍の影響の下、どのように国際裁判(国家裁判所及び国際司法裁判所)や国際仲裁が変化しているかにつき専門家による解説がなされます。
 かかる新しい現象につき網羅的に知ることができるまたとない機会でございますので、奮ってご参加ください。
 


 


第12回秋季研究会
 
主催:アジア国際法学会日本協会
後援:日本国際紛争解決センター

 
日時:2021年11月30日(火)18時00分~20時00分(オンライン開催)
 
テーマ:「コロナ禍における国際裁判・国際仲裁の変化」
 
座長:小林友彦・小樽商科大学教授(アジア国際法学会日本協会・研究企画委員会委員長)
 
報告
「コロナ禍の影響による国際商事仲裁における審問等の変化」
  早川吉尚・立教大学教授・弁護士
「日本の裁判所におけるコロナ禍も含めたオンライン対応の現状と制度改革の試み」
  日下部真治・弁護士
「日本の裁判所の海外送達・海外在住証人の証人尋問でのオンライン利用の国際法上の問題」
  竹下啓介・一橋大学教授
「コロナ禍の国際司法裁判所への影響」
  中島啓・東京大学准教授
 
参加方法
こちらから事前参加登録をお願いいたします。登録が完了しますと、参加のためのZoomのURLが自動配信されます。よろしくお願いいたします。
 

以上