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第8回研究大会(早稲田大学)を開催しました

≪2017年7月3日掲載≫

 

アジア国際法学会日本協会第8回研究大会
-2017年6月25日(日)早稲田大学早稲田キャンパス 3号館601教室-

アジア国際法学会日本協会は「国家管轄権を超える」というテーマの下に第8回研究大会を開催いたしました。
当日は多くの皆様にご来場いただき、ありがとうございました。

 
 
午前の部(10時00分~12時00分)「科学技術の進展という視点からの国際公法上の問題」

 
座長:中谷和弘(東京大学・教授)
 
報告者:
久保田隆(早稲田大学・教授)「(新しい金融取引技術)ブロックチェーンを巡る国家管轄権問題」
坂元茂樹(同志社大学・教授)「BBNJ(国家管轄外の海洋生物多様性)新協定を考える―海洋秩序の発展か変容か?-」
 
午前の部登壇者久保田教授坂元教授
 
 
 
 
午後の部(14時00分~16時20分)「科学技術の進展という視点からの国際私法上の問題」
 
座長:奥田安弘(中央大学・教授)
 
報告者:
早川眞一郎(東京大学・教授)「生殖補助医療という視点からの国際私法上の問題」
早川吉尚(立教大学・教授)「情報の超国家的流通という視点からの国際私法上の問題」
 
早川眞一郎教授早川吉尚教授午後の部登壇者
 
 
 
 
特別報告(16時30分~18時00分)“The Rome Statute and the Territorial State’s Erstwhile Sole Prerogative to Punish”
 
座長:洪恵子(南山大学・教授)
報告者:Raul Pangalangan(国際刑事裁判所・判事)
 
特別報告パンガランガン判事特別報告質疑応答
 
 
 
 
*当日の資料は会員限定情報ページよりダウンロードすることができます。