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講演会「拷問への強い・弱い批判」のお知らせ(2017年11月24日開催)

≪2017年11月5日掲載≫
 
東京大学社会科学研究所より、11月24日に開催されます講演会「拷問への強い・弱い批判」のご案内を頂戴いたしました。
参加をご希望の方は、直接下記のサイトにご登録ください。
 


 
東京大学社会科学研究所では、カリフォルニア大学バークレー校 (UC Berkeley)との戦略的パートナーシップ事業の一環として、国際政治、特に宗教と紛争との関係がご専門のRon Hassner准教授 (Department of Political Science)の講演会を開催致します。
 
参加をご希望の方は、こちらにご登録下さい。皆様のご参加をお待ちしております。
 
 

 
日時:2017年11月24日(金) 17:30-19:00(17時開場)
 
場所:東京大学本郷キャンパス赤門総合研究棟 549室
 
講演者:Ron Hassner(University of California, Berkeley)
 
講演タイトル:拷問への強い・弱い批判 / Critiques of Torture, Weak and Strong
 
要旨:テロ対策を目的とした取り調べにおける拷問の適用について、私達は何を知っているのだろうか?もしそれが効果的だとすれば、いつ、どのようにして効くのだろうか?本報告では、米国の拷問実施に関する20世紀から21世紀初頭の事例を検討し、取り調べにおいて拷問が効果的だと考えられる限定された状況においても、 その効果は緩慢なものであること、また、拷問は容易にコントロールできなくなり、長期的には負の効果をもち得ることを明らかにする。
 
言語:英語(通訳なし)
 
連絡先:todaiberkeley*iss.u-tokyo.ac.jp (お手数ですが、*を@にご変更ください)