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第6回研究大会報告者公募のお知らせ

≪2015年1月6日掲載≫

第6回研究大会報告者公募のお知らせ

アジア国際法学会日本協会研究企画委員会

 
本協会は、2015年6月のいずれかの週末に、立命館大学で第6回研究大会を開催します。同研究大会では、「戦後責任論」および「武力紛争・植民地支配の被害者への補償」(いずれも仮題)をテーマにした諸報告と討論が予定されています。
 
本協会は、2010年4月の第1回研究大会以来、会員の皆様の積極的な参加を得ながら研究大会を開催してきました。つきましては、これまでと同様、第6回研究大会においても、次の要領で報告者を公募します。若手の研究者や実務家をはじめ、多くの会員の方々が応募されることを期待しています。
 
1 公募内容
公募報告者数は1~2名。報告テーマは「戦後責任論」または「武力紛争・植民地支配の被害者への補償」に関するものであればよく、特段の制約はありません。報告時間(質疑応答を含まず)は1人20分、使用言語は日本語または英語です。
 
2 応募資格
第6回研究大会開催時に本協会の会員になっていること。本協会への入会手続については、本協会ホームページをご覧ください。
 
3 応募手続
次の①~④の事項を記載したファイルを日本時間の2015年2月末日までにメールで本協会事務局宛送付してください。期日を過ぎた応募は受け付けません。ご注意ください。
①氏名
②連絡先(メールアドレス、電話番号、住所)
③簡単な略歴と研究業績
④報告概要(日本語の場合は1500字程度、英語の場合は700語程度。様式自由)。
 
4 審査結果の通知
本協会研究企画委員会において審査を行い、2015年3月10日までに応募者に結果を通知します。
 

以上