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国際法研究者・実務家勉強会のお知らせ(2016年11月25日開催)

≪2016年11月1日掲載≫
 
本協会の主要な活動の柱のひとつであります国際法研究者・実務家勉強会を、「企業のコンプライアンスをめぐる国際法上の問題」をテーマとする数回のシリーズとして開催することとなりましたので、お知らせいたします。
 
シリーズ第一回は「国連金融制裁の法的課題ー国際法及び実務の視点から」をテーマに、吉村祥子教授(関西学院大学)が主催する研究会との合同で、11月25日(金)18時より関西学院大学東京丸の内キャンパス・ランバスホールにて開催いたします。出席をご希望の方は、下記要領に従って事務局までご連絡をお願いいたします。
 
なお、第二回は吾郷眞一教授(立命館大学)による報告「企業の社会的責任(CSR)に関する国際文書の国際法的意義ー実務へのインプリケーション」を、実務家コメンテーター(未定)の参加を得て、2017年1月中旬くらいに開催の予定です。ご期待ください。
 


 
「国連金融制裁の法的課題ー国際法及び実務の視点から」

 
日時:2016年11月25日(金)18:00~20:00
 
場所:
関西学院大学東京丸の内キャンパス・ランバスホール
(JR東京駅日本橋口から徒歩1分・地下鉄大手町駅B7出口直結・サピアタワー10階)
 
報告者:
吉村祥子(関西学院大学国際学部・教授)
福島俊一(財務省国際局・外国為替室長)
中雄大輔(三菱東京UFJ銀行・コンプライアンス統括部 マネー・ロンダリング防止対策室 チーフ・アドバイザー)
 
吉村氏が国連金融制裁の概要と今日における法的課題、福島氏が金融制裁の履行と法的課題、中雄氏が金融機関(具体的には銀行)における金融制裁への対応と法的課題を合計で1時間程度報告、残りの1時間を質疑応答に宛てる予定です。
 
懇親会:勉強会の後に、報告者を囲む懇親会を企画しております。場所と時間は追ってご案内いたします。
 
 
【参加登録】
11月18日(金)までに事務局あてに参加登録をお願いいたします。会場の関西学院大学東京丸の内キャンパスが入るサピアタワーにはセキュリティゲートがあり、入館証発行手続きのため、来館者全員の所属と氏名が必要です。当日は、サピアタワー3階受付にて、行先(関西学院大学)、お名前、ご所属をお伝えいただきましたら、入館証が発行されます。出席をご希望の方は必ずご登録をいただけますようお願い申し上げます。
 
なお、本勉強会へのご参加は日本協会会員(団体会員ご所属の個人を含む)と吉村教授研究会メンバーに限らせていただきます。