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第7回秋季研究会・国際法研究者実務家勉強会を開催しました

≪2016年11月5日更新≫
 
アジア国際法学会日本協会は第7回秋季研究会・国際法研究者実務家勉強会として、2016年10月27日(木)弁護士法人大江橋法律事務所において、「WTO紛争解決手続と投資仲裁」をテーマに研究会を開催しました。当日は多くの皆様にご参加をいただき、ありがとうございました。
 
当日の資料は会員限定情報ページに掲載されています。
 


 
第7回秋季研究会・国際法研究者実務家勉強会

 
今回のテーマは、「WTO紛争解決手続と投資仲裁」です。報告者はWTOやPCAの内部事情に詳しい経歴の持ち主ですので、実務に即した話題を提供できると思います。また、今回取り上げる事件は、ともに公衆衛生(喫煙規制)と貿易投資の自由化という政策上の難問を扱うという意味でも興味深いものです。多くの皆様のご参加をお待ちしています。
 
日時:10月27日(木)18時00分~20時00分
会場:弁護士法人大江橋法律事務所 東京事務所(大阪事務所とテレビ接続)
 
テーマ:「WTO紛争解決手続と投資仲裁」

 
司会: 
中谷 和弘 教授(東京大学)
 
報告者:
荒木 一郎 教授(横浜国立大学)
「クローブ入り紙巻きタバコ事件を題材とした、WTOの実務と法律事務所の役割」
福永 有夏 教授(早稲田大学)
「フィリップ・モリス・アジア対オーストラリア事件を題材としたPCA/UNCITRAL投資仲裁の手続的問題」
 
コメンテータ:
近藤 直生 弁護士(弁護士法人大江橋法律事務所)
 
*終了後、懇親会を開催いたします。
*日本協会の個人会員または団体会員にご所属でない方は、恐れ入りますが、傍聴料500円を申し受けます。
*参加登録は10月25日(火)をもって締め切りました。
 
以上